ロック– category –
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ロック
出せんかった曲を、別の男が世に出した──「Behind the Mask」と、クラプトンが二度やったこと
1979年に坂本龍一が書いた「Behind the Mask」を、マイケル・ジャクソンが『Thriller』のために録音しました。ところがアルバムには入りません。理由は「お蔵入り」ではなく、三者が印税で折り合わなかったからでした。その七年後、エリック・クラプトンがこの曲を世に出します。名前は載っていない。けれど印税は入っている。クラプトンが二度やったことの話です。 -
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「もうええやないか」と「そこにおるよ」が、同じ年のチャートに並んどった──1970年、ビートルズとジャクソン5
1970年4月10日にポール・マッカートニーが脱退を発表し、その翌日「Let It Be」がアメリカで1位になりました。同じ年の年間チャートには、11歳だったマイケル・ジャクソンの歌が三曲並んでいます。誰もバトンなど渡していないのに、日付を並べると受け渡しに見える一年の話です。 -
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ビートルズのレコードで、他人が弾くことはない──「While My Guitar Gently Weeps」とクラプトンの34年
1968年、ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」でギターを弾いたのはエリック・クラプトンでした。ただし、クレジットに名前はありません。翌年ハリスンはクラプトンの庭で「Here Comes the Sun」を書き、そのクラプトンはハリスンの妻に恋していた。34年後、追悼公演でその曲を歌ったのも、クラプトンでした。
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